もしも御社のスタッフとして美容師求人担当を任せられたら

もしも御社のスタッフとして美容師求人担当を任せられたら

美容求人動画サイト『CM&JOB』 の 営業担当です。
これからの時期、例年で言えば毎年2月や3月は、求職者の応募が集まる時期ですね〜。

今年も「美容師求人」は大きなテーマのひとつでしょうから、念入りに準備していらっしゃいますか?
中には「出せば来るでしょ!」という様な感覚をお持ちの美容室経営者も多くいらっしゃるかもしれません。
お気持ちは分かります!

しかし現実的には、年々厳しくなってきています・・・。

その理由のひとつに
「美容師求人」などで検索している美容師さんが、5年前に比べると約75%減ですから・・・
過去の感覚だと「全然こねーじゃねーか!」と感じてしまうかもしれません。

3年前や5年前と同じ事を繰り返していては、結果に結びつきずらくなっているので、時代性に合ったやり方が必要にもなるわけです。

おそらく美容室でも同じですよね!?
5年前のヘアーデザイン、3年前のヘアーデザインを、今も提案はしていないと思うのです。

さて、先日こんな相談をサロンさんからいただきました。

「〇〇くん(わたし)がサロンさんの求人担当だったら、どんな活動をしていくか聞かせてほしい!」

これは、非常にうれしいお言葉です。
(勝手に、うぬぼれも多いに含め♪)
頼りにされている!とポジティブにとらえましたよ、わたしは!

これってすごく大切なことで” 社外の人事・広報担当” になれるかどうかは、すごく大切だと思っています。
周りのサロンさんの話も聞いているのも込みで
「自分だったらどうするかなぁ・・・?」
「まずはどんなメディアを利用していこうか?」
というマーケティングのお話です。

美容師さんの求人マーケットの時期を見極める

美容師さんの求人マーケットは、美容室の繁忙期と逆といわれています。

例えば、 美容室さんの繁忙期は3月・4月・6月・7月・12月ではないでしょうか?!
なので美容師さんの求人マーケットが活発になるのはその逆の1月・2月・5月・8月・9月・10月・11月と言われています。

ところが、最近は11月末から12月下旬にかけて応募が集まる傾向があるのです。
おそらく
「年内まで働いて、翌年から新しい美容室で!」
などと考えている美容師さんが多いのかもしれません。
繁忙期と並行して動いている方が増えたのかもしれません。

来年の今頃がどうなっているのか?
日々観測してまた皆様に情報共有して参ります!

採用された美容師さんの声とトリプルメディアを利用する

弊社のCM&JOBや、オフィシャルHP、SNSなど
これらを大分類すると3つに分かれ
それを「トリプルメディア」といいます。

・ペイドメディア(paid media)
=「関心をつくる」=広告

・アーンドメディア(earned media)
=「共感を得る」=SNSやブログ

・オウンドメディア(owned media)
=「理解を促す」=HPなどの自社メディア

ここからは持論ですが、まじめに次に働く美容室を探している美容師さんは、この3つ必ず見ていると思っています。

CM&JOBを通して、採用された美容師さんにヒアリングをしていると
「HPやブログをみて、サロン見学の候補を決めて、実際に来店して雰囲気がよかったから決めました!」
という声が多いなぁと感じています。

今回、ご相談いただいたのが、セット面4面の移転リニューアルのサロンさんでした。
当然、大々的な予算を掛ける事は難しいのが現実的・・・。
まずは、トリプルメディアを思い出して、役割ごとに考え、当てはめて行きましょう!

美容師さんの求人をテーマにトリプルメディアに当てはめていく

「関心をつくる」の担い手は「求人媒体への広告出稿」と「リスティング出稿」

求人媒体の選び方は、
ブラウザを「シークレットモード」で検索して、検索ワードを10パターンほど想定して検索してヒットするメディアを選びます。

ポイント

  • 2ワードではなく、3ワード以上のパターンも盛り込むこと
  • 2ワードで検索するより3ワード以上をいれて検索する

ユーザーが増えていると、トレンドなんでしょうね。
あとは、リスティングも時期と予算をみて設定s。

②つぎに 共感を得る 担い手はSNSとブログ

SNSだと優先順位的に

  • Instagram(インスタ)
  • Twitter(ツイッター)
  • Facebook(フェイスブック)

でしょうか?
全部やりくりしたほうが良いのですが、実はSNSの中でも得手不得手があります。
面識がない人と繋がりやすいSNSとそうではないSNSもあります。
つまりキッカケを作れるかどうかが重要です。

なので、美容師さんの求人で考えた際に
集客用求人用は絶対にわけてアカウントをつくることもポイントです。
なおかつ、ビジネスアカウントでSNSを行う事も視野に入れるべきでしょうね!

このことをおろそかにしてアップしていると自己満足の発信になってしまっているかも・・・。

③「理解を促す」=HPなどの自社メディア です。

順番的には、
ペイドメディア → アーンドメディア → オウンドメディア の順番に見られます。

なので、1番サロンさんの職場環境・雰囲気を伝える場所でないといけません。
イメージは、基地(ベース)となるようにします。
HPからも、今利用しているメディアとの連携もしっかりしたほうが、よりHPの情報が豊かになっていきます♪

ここまでで構築していけると、情報発信の道筋はできると思います。
ここから、なにを発信していくのか?という話に移っていくのですが、それはまた別のブログで書かせてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
トリプルメディアについて少し理解できたでしょうか?
サロンの魅力を求職者に伝えるの参考になれば嬉しいです!

CM&JOB』 では、求人に関することを気軽に質問して頂けるようLINEの公式アカウントをご用意しています♪
作戦会議も出来ますので、お気軽にお問い合わせください♪

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