美容室で新卒生を採用するためにどんな動きをすればいいのか?

現在、求人という問題は幅広い業種で苦戦している状況です。
特に美容業界での人不足で多くの美容室が悩みを抱えています。

美容室の数は全国で、平成26年3月末現在「約23万店」あります。
そして年間約3000店が新しく出店しています。
しかし、美容師免許を2014年に取得した者は「約17,000人」これは、2004年のピークから比べると43%の減少となってます。
美容室の数と、新卒生を比べた時、新卒生は1人に付き10~30社の美容室から選べることができます。

そこで今回は美容室としてどのように動けば、新卒生を獲得出来る可能性を高められるのか?を説明していきます。

動画求人サイトへの掲載が効果的!?

昔は、求人サイトに出せば何らかの反応が直ぐに来て、面接をしいい子を厳選しいい子を選んで採用していたと思います。
しかし現状は、求職者が減ったため、一時的に沢山の媒体にのせて応募がきたら即採用という形になりつつあります。
その結果、採用しては辞め、また求人に載せて採用しては辞めというような悪い循環が出来てしまった、美容室が多くあると思います。

採用した子が悪いのでしょうか?勿論そういったケースもあると思いますが、辞めてしまう原因は他にもあります。
それは求人サイトで美容室の雰囲気・人・言葉を求人サイトで求職者に伝えられなかったからです。
一般の求人サイトでは求職者は条件や数枚の写真だけでしかサロンの事を認知できません。

動画だとどうでしょうか?

こんなお店で働きたい!こんなスタッフさんと働きたい!
そんな気持ちを持った人を集めることで、お店を好きになってくれるスタッフの採用につながります。
しかも、条件でなくお店を好きになってくれたスタッフは長続きする傾向があります。
条件で入社した人は、他で良い条件があればそれが理由で辞めてしまします。

詳しくはこちらまで!
0120-350-801

美容専門学校へ求人票・会社パンフレットの送付!

まず、新卒生を採用する場合には専門学校へのアプローチが欠かせないでしょう。
一件一件訪れるのもいいですが、回りきれない専門学校に対しては、
求人票や会社パンフレットの送付が効果的です。

美容の専門学校では、生徒に就職活動を促進させる為に、美容室からの求人表を受け付けているところがあります。
専門学校ごとに規定などありますが、多くの専門学校が美容室の求人票を募集しています。
学校に直接確認をとり、どうゆう形式のものなら大丈夫なのか確かめると更に確実でしょう。

 

美容室の求人票

美容専門学校に提出する求人票の例

 

こういった求人票は、専門学校の就活課などにファイリングされ、多くの学生がいつでも閲覧できる形になります。
同時に会社パンフレットやニュースレターなども一緒に同封すると、効果は高まります。

こういった作業も勿論大事なのですが、多くの美容室ではサロンワークなどで忙しく、時間が取れないのも現実です。
そこで、全国250校の美容専門学校求人票を制作し送付を代行するサービスなどもあります。

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一般的な求人票は、白黒で、ぱっと見だとわかりづらく、他の求人票との違いもわかりません。
美容学校求人代行サービスなら、カラーの原稿なので、学校の求人用の掲示板に貼られたときにも、ぱっと目に入りやすく、美容学生にPR することができます。
また、写真入りなので、職場の雰囲気がしっかりと伝えることでお店に興味を持ってもらうことができます。
しかも、費用は格安の36,000円~39,000円で、全国約250 の美容学校に、フルカラーで写真入りの求人票を代行送付するサービスです。

詳しくはこちらまで!
0120-350-801

専門学校の就職ガイダンスへ参加!

各専門学校では学校内で定期的に就職ガイダンスを実施しています。
時期は2月〜6月位に行っているところが多くあります。
専門学校に対して、1月までには電話などでいつ行われるか確認すると、参加しやすいと思います。

最近では、求人にお困りの美容室さんが増えております。
競合が多くなり申し込みが増えたため、専門学校で抽選が行われるなど、参加できない美容室も出てきています。

東京にある美容室であっても、北海道や東北まで足を運んで学生にアピールする美容室は最近増えています。
昔よりも確実に求人対してプローチを増やさなければ新卒生の採用は難しくなっています。

また12月末頃までは、まだ就職先が決まっていない学生にたいしてアプローチできるチャンスがありますので、
ガイダンスなどに参加した場合は、学校の先生など関係者の方々と関係を構築すると、学生などの状況など教えてくれます。
積極的に学校には行っておいて損は無いでしょう、その年だけでなく来年や再来年の採用にもつながってきます。

また、専門学校に行ってアシスタントなどのスタッフにアプローチしてもらうやり方もあります。

 この様にオーナーからだけでなく、スタッフの声などを取り入れると年が近い学生には響きます。
直ぐに学生に話してもらうというのは、なかなか難しいと思います。

先生との面談・コミュニケーションについて 

  • 多くのサロンが学校を訪問する中、いかに先生に覚えてもらうか?
  • 先生との信頼関係を築き上げるコミュニケーションとは?

ガイダンス・フェアについて 

  • 一番多い学生からの感想は
  • どんなことを話すか?
  • どんなツールがいいのか?
  • 何名体制で、最後に何をすればいいのか?

これらのことが学べるセミナーがあります。

 

 

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